『ぬり絵入門コース』Web講座「妖精のぬり絵シリーズ」より

『ぬり絵入門コース』Web講座「妖精のぬり絵シリーズ」より

2021(令和3年)4月にスタートした、いきいきサロンぬり絵コーナー。ぬり絵作品は順次、朝日二丁目集会所の壁面に展示し、朝日2丁目ホームページにもアップロードしています。
また、2023(令和5年)4月3日のミニサロンの集まりの中に『ぬり絵入門コース』が新設され、間もなく丸2年を迎えます。あけぼの(さかいひろみ)先生の熱烈指導と劇的添削に、参加者(塾生)たちは、楽しく時の経つのも忘れて熱中しています。

さらに、この度『ぬり絵入門コース』Web講座を開始致します。あけぼの先生の劇的添削、ぬり絵原稿のご案内等を月1~2回を目途にアップロードする予定です。

今回は、『ぬり絵入門コース』Web講座として、あけぼの先生の劇的添削を「妖精のぬり絵シリーズ」から4点ご案内致します。塾生ぬり絵作品の添削前と添削後。原作者の紹介(※)と添削後のより陰影のはっきりとした出来栄えをご覧下さい。
また、ぬり絵原稿(pdf)を添付していますので、プリントアウトしてご利用下さい。
作品の応募(必須ではありません。希望者のみです)は、朝日二丁目集会所のポストへ投函又はぬり絵入門コース開催日(毎月第1・3月曜日13:30~14:30ごろ)に集会所までご持参ください。作品は集会所に掲示及び朝日2丁目ホームページにアップロードする予定です。
お願い:提出の際は、作者欄にニックネームを記載し、裏面に住所・氏名をご記入願います。

①マーガレット・タラント『バラの妖精と蝶』
※マーガレット・タラント( Margaret tarrant1888年 – 1959年 ).
ロンドン生まれのイギリス人作画家で、妖精と子ども、ルイス・キャロル『不思議の国のアリス』の挿絵、キリスト教関連の子ども絵を多く描いた女性です。

②リチャード・ドイル『妖精に求愛する』
※リチャード・ドイル(Richard
Doyle)(1824年-1883年)はアイルランド人の両親を持つ、イギリスのイラストレーターである。ファンタジーや童話シリーズの書籍の挿絵画家として成功し、ロンドンで出版された風刺漫画雑誌「パンチ」の表紙絵なども描いた。

③イダ・レントール・アウスウェイト『チューリップとシャボン』
※イダ・レントール・アウスウェイト( Ida Rentoul Outhwaite 1888年 –
1960年)オーストラリアはメルボルン生まれの挿絵画家ですが、女性らしい繊細な妖精画を多く残しています。

④イダ・レントール・アウスウェイト『タンホポの綿毛、花と妖精

あけぼの(さかいひろみ)先生熱烈指導。あなたも、「ぬり絵入門コース」に参加しませんか。
・毎月第1および第3月曜日のミニサロン開催日に、午後1時30分から約1時間(MAX午後3時ごろまで)
・朝日二丁目集会所で開催しています。
・参加費無料/色鉛筆を持参してください。
あけぼの(さかいひろみ)先生に指導をお願いしています。まずは見学、そしてお試し参加を…大歓迎です。朝日二丁目住人及びその関係者であれば、どなたでも参加できます。(この項太郎冠者)